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 Posted by ミリタリーブログ  at 

G&P M16A1マガジンキャッチ騒動と初期アフ・ナム戦スナイパーライフルと焚き火

皆さんこんにちは。

ン゛ン゛ン゛ッ~!
シャ、しゃッ、ジャバゲニイギダイ~ッ!!
(発狂)




はあ、はあ、はあ…。
失礼しました。
どうも、山口県の映画好きです。

最近キャンプの動画を見ています。
この人面白いですね。
オナラが出るほど笑わせてもらいました。


それとS&TさんからM24 SWSが出ますね。
以前にSNOW WOLFさんから出た時にはお知り合いが散々苦労されておりました。


しっかし格好いいのですよね。
うん。


リューポルドのM3、レプリカ探さないといけませんしスリングスイベル、マウントリングだとかもそれなりのをあつらえて、バトラーキャップにバイポッドにスリング。
結構面倒です。

どうも黒はかなり売れ行きが良さそう。
タイミングが合えば私も欲しいです。

後、RAVEN防府店さんにタナカのM700スポーター、エアコキが買取で入荷してました。


この照り感がいいですね。


ナム戦持ち込み設定でとか妄想してしまいました。
いやM40買ってからにしなさいと。

そういえば習志野COLTさんに教えていただいたG&Pのマガジンキャッチ。

G&Pのノーマルはねじ止め。


前回のブログのコメントにてSaruさんは加工して対応されているということを教えていただきましたが私は技術も金も根性もない…。

最近は捻じ込み式でネジの頭が露出しないパーツがあるみたいです。


離れにある作業場にて「欲しいなあ」とつぶやいていたら、当日休みなのに出勤して帰ってきた宇宙の密輸業者T督氏から「前にVFCのやつ差し上げませんでしたっけ?」という素朴な怒りを込めた疑問と質問詰問が飛んできます。


慌てて家に帰ってエントロピーが臨界点を迎えつつあるジャンクボックスを漁ります。
出てきたのはネジ付きのG&Pノーマルパーツ。


まさか…。

当時ご執心だったM4に付いてる笑。


違うんです。
忘れてたわけじゃあないんです。



とりあえず交換してみます。


うん。
いい。



やはり持つべきはパーツと優しい先達です。

我が家のAR系ライフルは全部で4丁。
後3つ買うのも勿体ないのでしばらくはご執心なモデルに付け替えるという対応で行きます。

そうこうしていたら外国籍の何かにしか見えない友人から年始キャンプの予行演習に行かないかというお誘いがありました。


意味が分かりませんが焚き火は大好き。
いつ行こうか検討中です。

サバゲも行きたい。
焚き火もしたい。
わがまま全開な私はこのまま年末に突入します。



ということで本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。  


2021年12月14日 Posted by 山口県の映画好き2  at 07:33Comments(0)銃器紹介パーツ紹介

電動M16A1(1963以降タイプ)への挑戦⑤一応中断と初期アフハンドセットと旧型MP5

皆様こんにちは。
山口県の映画好きです。

個々の所ご執心のM16A1とXM177E2の刻印いつの間にかシリーズ5本目の記事となりました。

・電動M16A1(1963以降タイプ)への挑戦①
・電動M16A1(1963以降タイプ)への挑戦②
・電動M16A1(1963以降タイプ)への挑戦③と小ネタ集
・電動M16A1(1963以降タイプ)への挑戦④とXM177E2の刻印と野営、初期アフを添えて

回を経るごとにタイトルが長くなっている気がしますがそんなことはどうでもいいのです。
この長い戦いにそろそろ終止符を打ちたいのです。


全国12人くらいの期待を背負ってG&Pベースの電動ガンでナム戦期のリアルな刻印を実現するためにVFCのロアフレームが到着しました。

早速並べて比べてみます。


どうもG&Pのものよりも作りが良さそうですね。
右側の刻印はレーザー。
削れば消えるでしょう。


ボルトカバーのリリース機構。


セレクターもカッチリしている気がします。


要らない部品を外して、


必要な部品を持って来て、


組んでみます。


ストック基部が短いですがネジ止めするので問題ないでしょう。


フレームフロント側のピンもロック機構の仕込まれた素敵仕様。


さあ、いよいよアッパーと合体。


できない。

アッパーフレームが短い。


「入らないのを入れるのがRAVENです。」とのたまうジェダイマスターにも相談しましたが今回は処置なし。


それよりもセレクター側の刻印が戦後刻印になっていることにここで気が付きます。
刻印についてはこちらをご参照ください。

そんなこんなでアワアワしていたら「加工して入れたいんだったら俺同じフレーム持ってたのに師匠から連絡が入ります。
流石です。
道のりは果てしなく遠いですね。


悲しみのあまり取り乱し、G&Pフレーム右側の刻印を前回お話したパテではなく瞬間接着剤にて埋める私。


これでいいのです。
「粗雑」と書いて「アジ」と読むのが私です。


これで右側はほとんど完璧だしね。


後はAO木氏がエアコキMP5をくれたので適当に塗装して、


T督氏のアドバイス(と作業)で、


弱ったスプリングを補完するためにスプリング下にBB弾を投入。


最後にT督氏のクレヨンで色を入れて空虚感を癒します。


そうこうしていると依頼していた初期アフ用H-350ハンドセットの特小対応加工が終わりました。


迅速、丁寧。
作動も問題なし。

カルテまで入れていただき感謝です。


とりあえず今週末のゲームが流れてしまったので、次回に期待しつつM16A1とXM177E2についてはのんびりぼちぼち完成させていこうと思います。


やっぱりそうこうしていてもやることはあるのです。


ということで本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございます。  


2021年12月09日 Posted by 山口県の映画好き2  at 17:46Comments(8)銃器紹介パーツ紹介無線紹介

電動M16A1(1963以降タイプ)への挑戦④とXM177E2の刻印と野営、初期アフを添えて

皆さんこんにちは。
山口県の映画好きです。

前回よりご執心のG&PベースM16A1(1963年以降タイプにしたい)とXM177E2(ハイダーをクルセイダー製に交換)の刻印についてですが、諸事情あって一旦止めています。


というのもG&Pのフレームは刻印が恐らく鋳型で入っており幅が広くて深いのです。

パテで埋戻しをし、きちんとしたパターンをお持ちの業者さんに依頼するか、最近レーザー刻印機を購入したという友人に依頼するか。

調べるとレーザー刻印機も出力があってそれによって金属は可能だとか色々あるようですね。
友人の購入機種の出力、確認するのを怠っておりました。


パテ盛の下地処理も心配です。
刻印の中まできちんと塗装を剥離しないと刻印を入れた際にパテが割れたりしそうです。
サンドブラストかけてしまいたいです。

もう刻印はノーマルのままでいいということにしておくという方法もありますが、日本全国に1200人くらいはいるだろうG&PベースM16ユーザーかつナム好きの皆さんはさぞお悩みだろうと思います。

そうこうしていたらVFCのMk18用ロアフレームが最近見なくなっている細グリップと一緒に出品されています。


Mk18は海軍が眠っていたM16A1のフレームに新規アッパーを組み合わせて使用した個体。

VFCのものは刻印のナンバーは「?」な部分もありますが基本的に間違いのないものが入っています。


師匠からは「G&Pには多分入らへんで」と言われています。


しかしながら、「入らないのを入れるのがRAVENです。」とフォースが強めの発言をジェダイマスターがいたします。


刻印はちゃんと入っている。
シリアルナンバーが7桁なのに先頭が0なのは気になりますがまあ言いますまい。

右側のマークは消しちまえばいいだろう。


ストックパイプの取り付け部が短い気がするがまあ大丈夫だろう。


とりあえずこの度入手してみることにいたしました。


これでロアが3つになるので1個失敗しても安心。
ということでとりあえずXM177E2用のフレームの刻印はSaruのトイガンブログさんで紹介されていた金属パテで埋めて、その後に刻印を依頼してみることにいたします。

そうこうしつつ、作業が中々進まない間に野営用具がほんのり揃って参りました。
暇だったので1人で1泊してみました。


中間シュラフが無く、前回に引き続きまたも寒くて死にかけました。


焚火の力は偉大です。


後、朝飯は大事です。


それと前回お話していたXM177E2のデルタリングについてですが、ストレート型が正解だと思っていたらこれも師匠から連絡が。
「E2は斜めだよ。」とのこと。


そういえば再現度に定評のあるCARのXM177E2も良く見れば斜めです。


無可動実銃の写真ばかり漁って当時の写真や文献にあたらなかったためにこうなってしまったのです。

反省していたらG&PのXM177E2はアウターバレルがちょっと長いという情報をヨウスニクスさんのブログから得ます。
これは困った。

確かにG&Pとクルセイダー製では長さがかなり違います。


私はランチャーガイドリングの中にバレルの先端が奥まって入るのでこんなもんだろうと思っていたのですがこの情報が正しければ少し面倒なことになります。

なんだかんだモヤモヤしていたら離れの作業場にいるジェダイから連絡が入ります。


なんでも初期アフ装備をやられている方が関東から地元に引っ越してこられたとのこと。
お会いしてお話すると私のいい加減な知識とは異なりかなり探求を続けていらっしゃるご様子。


2021年12月12日に小鯖フィールドでの初期アフ合わせをお約束しました。
丁度時期的に「ホース・ソルジャー」の20年後。
いい感じでフィールドに乗り込めそうです。


ということで本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。  


2021年12月02日 Posted by 山口県の映画好き2  at 07:38Comments(4)銃器紹介パーツ紹介グッズ紹介