Cybergun(VFC)のXM16E1が完成した話
皆さんこんにちは。
山口県の映画好きです。
苦闘、10時間(戦ったのは私ではない)。
ついに我が家のXM16E1が仕上がりました。

しんどかった(のだろうと思います)。
ああ、長かった(のだろうと思います)。
しかしながらこれで私の心に平穏が訪れます。

とりあえず作業方法を思い出しながら細部の仕様と設定をご紹介して行きたいと思います。
先ずはフロント部分。

ホップパッキンやインナーバレルを変える際にはピンをポンチでシバキ回さないといけません。
スイベルリングの奥に小さなイモネジもおりますので動かす前に外さないと死にます。
ネジロックは使われていないようですが念のためヒートガンで温めて叩きまくりました。
ローレット等は切られてなく、ピンの先端に平たい方と丸い方があります。
丸を潰したくなかったので私は平たい方を叩きました。
それとフロントサイトのリブがM16A1以降と同様に残ったままになっていましたのでsaru-techさんのブログ記事を参考に削り落とし(てもらい)ます。

黒染めして、念のため最強塗料ブラッセンをぶっかけて完了。
こちらが前。

施工(させた)後。

これが後ろ。

施工(させた)後。

まあええんちゃうかな。

前回ご紹介したヒューマンNPASは最終的にこのくらいに調整(させました)。

個体差あると思うので注意してください(と言ってました)。
いつの間にかフォースと円の力でバルブも日本仕様に変わります。

次にリア。

ちなみにこのリアストックはsaru-techさんから譲っていただいたものと寸分違わぬ出来。
VFCにも感心しますが何よりsaru-techさんの技術力に身震いします。
刻印は「SERIAL」入りの6桁です。

刻印についてはこちらの過去記事もご参照いただけたら幸いです。
最終的にはVFCのノーマルバレルを250㎜にカット。
ホップパッキンもVFCのノーマル。
23℃で

初速66。

30℃で

78。

40℃で

86。

連続発射による温度低下後も初速の大幅な落ち込みはなく安定しています。
リコイルスプリングを(強奪した)マルイのMWSノーマルに変えたことにより冷えてもボルトストップがばっちりかかります。

最終的にはヒューマンNPASをもうちょっとだけ煮詰めました。

ちょっと気になるのはボルトキャリアの色。

シルバーのメッキはあまり見ない気もしますが、家中を捜索して発見した石川文洋氏の写真集にはどうも銀色に見える個体が載っているのでセーフということにしましょう。

しかし、セレクターピンはともかく、ピボットピンとテイクダウンピンの穴あき仕様はあまり見かけない気がします。
まあこの辺りは細かい仕様変更などもあるでしょうから最終的には「自分がどの仕様のものを使いたいか」で決めていい気がします。
私は念のため、DNAのピボットピンとセレクターピンを発注して持っておこうと思います。

若干気になるのが国防総省認可スタンプ。
憧れのDNA製XM16E1には入っていないようなので師匠にテレフォン。

「死んだ方がいいですかね?」
恐る恐る尋ねてみたら、「安心せい、別に入っていてもおかしくはない。」とのことで胸をなでおろします。

それと気になるのは、ダストカバーが当たる位置にある「+」型の盛り上がり。

有識者からいただいた写真でも見たことないですが、機能部品ということで目をつぶろうと思います。

そうこうしていたら宇宙を彷徨うネジ締め職人が近隣小惑星を急襲した際に発見したVFC純正のNPAS(新品・本物)をわざわざ買ってきてくれて「あげます。」とのこと。
あなたは神ですか。

ついでに「これもええですよ。」と差し出してくれたマルイMWSの純正バレルと、知らない間に注文していたマルイVSRの純正パッキンも並べてとりあえず埋蔵しておくことにします。

持つべきものはパーツと近所にある作業場とおじさんです。

ということで本年は多分ここまで。
皆様よいお年をお迎えください。
あばよ。
山口県の映画好きです。
苦闘、10時間(戦ったのは私ではない)。
ついに我が家のXM16E1が仕上がりました。

しんどかった(のだろうと思います)。
ああ、長かった(のだろうと思います)。
しかしながらこれで私の心に平穏が訪れます。

とりあえず作業方法を思い出しながら細部の仕様と設定をご紹介して行きたいと思います。
先ずはフロント部分。

ホップパッキンやインナーバレルを変える際にはピンをポンチでシバキ回さないといけません。
スイベルリングの奥に小さなイモネジもおりますので動かす前に外さないと死にます。
ネジロックは使われていないようですが念のためヒートガンで温めて叩きまくりました。
ローレット等は切られてなく、ピンの先端に平たい方と丸い方があります。
丸を潰したくなかったので私は平たい方を叩きました。
それとフロントサイトのリブがM16A1以降と同様に残ったままになっていましたのでsaru-techさんのブログ記事を参考に削り落とし(てもらい)ます。

黒染めして、念のため最強塗料ブラッセンをぶっかけて完了。
こちらが前。

施工(させた)後。

これが後ろ。

施工(させた)後。

まあええんちゃうかな。

前回ご紹介したヒューマンNPASは最終的にこのくらいに調整(させました)。

個体差あると思うので注意してください(と言ってました)。
いつの間にかフォースと円の力でバルブも日本仕様に変わります。

次にリア。

ちなみにこのリアストックはsaru-techさんから譲っていただいたものと寸分違わぬ出来。
VFCにも感心しますが何よりsaru-techさんの技術力に身震いします。
刻印は「SERIAL」入りの6桁です。

刻印についてはこちらの過去記事もご参照いただけたら幸いです。
最終的にはVFCのノーマルバレルを250㎜にカット。
ホップパッキンもVFCのノーマル。
23℃で

初速66。

30℃で

78。

40℃で

86。

連続発射による温度低下後も初速の大幅な落ち込みはなく安定しています。
リコイルスプリングを(強奪した)マルイのMWSノーマルに変えたことにより冷えてもボルトストップがばっちりかかります。

最終的にはヒューマンNPASをもうちょっとだけ煮詰めました。

ちょっと気になるのはボルトキャリアの色。

シルバーのメッキはあまり見ない気もしますが、家中を捜索して発見した石川文洋氏の写真集にはどうも銀色に見える個体が載っているのでセーフということにしましょう。

しかし、セレクターピンはともかく、ピボットピンとテイクダウンピンの穴あき仕様はあまり見かけない気がします。
まあこの辺りは細かい仕様変更などもあるでしょうから最終的には「自分がどの仕様のものを使いたいか」で決めていい気がします。
私は念のため、DNAのピボットピンとセレクターピンを発注して持っておこうと思います。

若干気になるのが国防総省認可スタンプ。
憧れのDNA製XM16E1には入っていないようなので師匠にテレフォン。

「死んだ方がいいですかね?」
恐る恐る尋ねてみたら、「安心せい、別に入っていてもおかしくはない。」とのことで胸をなでおろします。

それと気になるのは、ダストカバーが当たる位置にある「+」型の盛り上がり。

有識者からいただいた写真でも見たことないですが、機能部品ということで目をつぶろうと思います。

そうこうしていたら宇宙を彷徨うネジ締め職人が近隣小惑星を急襲した際に発見したVFC純正のNPAS(新品・本物)をわざわざ買ってきてくれて「あげます。」とのこと。
あなたは神ですか。

ついでに「これもええですよ。」と差し出してくれたマルイMWSの純正バレルと、知らない間に注文していたマルイVSRの純正パッキンも並べてとりあえず埋蔵しておくことにします。

持つべきものはパーツと近所にある作業場とおじさんです。

ということで本年は多分ここまで。
皆様よいお年をお迎えください。
あばよ。

VFCのXM16E1とG&PのXM177E2をもう少し格好よくする話
VFCのXM16E1が届いた
VFCのXM16E1を心待ちにするブログ
このままでは忘れられてしまうので更新するブログ
電動M16A1とXM177E2を更に格好良くする
G&P M16A1マガジンキャッチ騒動と初期アフ・ナム戦スナイパーライフルと焚き火
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